≪バンド初心者~経験者までバンドアンサンブル向上。初心者バンドからでもできるバンドレッスン・グループレッスン・バンド上達練習法≫     バンド初心者~経験者までバンドアンサンブル向上。初心者バンドからでもできるバンドレッスン・グループレッスン・バンド上達練習法
バンド初心者から経験者まで。バンド上達法、バンド練習方法をベーシストの立場から解説。また初心者バンドを対象とした都内バンドレッスン(グループレッスン)情報も満載。バンド初心者の方にもわかるブログ。
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バンド上達法・練習法~音色について2~

久々の更新になります。
ますますこのブログを読んでくださる方が増えていて
ブログを作った側として本当にうれしい限りです。
バンドアンサンブルでお困りの解決の手助けができるようこれからも書いて参りますので、
引き続きご愛読の方よろしくお願いします。
さて前回に続き、
今回もバンドの音色について。
前回はボリュームを絞ってミニマムから始めることを書きましたが、
今回は同内容を視点を変えてお話しして行こうと思います。
別の視点それは、
ボリュームをしぼらずによい変化をもたらす方法です。
そんな虫のいい話がある分けないと思うかもしれませんが、
意外に簡単で効果的な方法があります。
それは、
各個人が使っている楽器の向きや場所を変えることです。
スタジオやライブハウスそれぞれで、
機材もかわれば、配置もかわるし、
環境がかわれば必然的に音もかわります。
ボリュームを下げてもそもそも環境が劣悪だったら何ともできないときもあります。
なのでまずはその環境を整備してあげることで
アンサンブルの音の向上をはかる訳です。
例えば、
ベースアンプやギターアンプの向きを現状よりも左右どちらかに大きく振り分けてみたり、
ボーカルやキーボードのモニタスピーカーの向きをかえたり、立ち位置をかえてみます。
ドラムに関しては、ベードラ含め全体の向きをどちらかにふってみたら効果的かもしれません。
アンプの向きや立ち位置と言った微々たることをかえるだけで、
音の響き方やその音を聞くバンドメンバーの聞こえ方がだいぶかわってくるので
その結果が演奏をする各個人にとって演奏しやすい音にかわれば、
自然とバンド全体の音も良くなると思います。
ぜひ一度試してみてください。

追伸
別ブログでお問い合わせをいただいております、
ベース練習とベース上達をお手伝いする無料診断について
こちらほかの楽器にも当てはめてチェックできる項目もございますので
この機会によかったら診断してみてください。
以下詳細です。
無料診断内容と流れ
いくつかの質問をこちらで用意してありますので
心理テストのようにゲーム感覚で回答(もしくは演奏)していただきます。
そして
その結果にひもずいて、それぞれ一人一人にあった日ごろの練習に役立つようなちょっとした豆知識や練習&上達に関する具体的な方法などをお届けするといったものです。
今まではブログでの一方通行な情報発信だったので
これを機にもっとコミュニケーションのとりやすいアットホームな場になって皆さんのお役に立てればと思います。

ご興味をもたれた方は
以下↓のリンク先に飛んでいただき、
ベース練習&上達無料診断の問い合わせ
メールフォームに必要事項と
お問い合わせ内容に「練習&上達無料診断の問い合わせ」という風に記載して画面の指示に従って進んでください。
(その際、質問やご意見等あればなんでもお気軽に記載ください)
後ほどこちらからチェック項目を返信いたします。

最後に
こちらもあわせて更新していけたらと思っております。
良かったらのぞいてみてください。

ベース教室|ベース初心者向けベース練習法はこちら

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直接音を出しながらお話しながら
第三者の客観的視点を交えた自分たちのペースにあわせたバンドレッスン。
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バンド上達法・練習法~音色について~

久々の更新になります。
日ごろご愛読の程ありがとうございます。
すごく嬉しいことに
最近は色々とメッセージをいただいたり、
不定期ながらのふつつかなこのブログを楽しみに待ってくださっているというようなお言葉をいただけています。
ということで自分もがんばって更新せねばと思う次第です。
さてさて
今日はバンド演奏時の音色についてのお話をしたいと思います。
各個人おうちで練習をされたり個人練習をスタジオをかりて行われたりして
バンドでの演奏にのぞまれることと思います。
そしていざバンドをで音を出したときに練習のときと音が全然違うということがあったりするかと思います。
おうちで一人で弾いているときはすごいいい音色だったのに・・・
と残念な思いをされたことがある人もいるはず。
こんな困ったときに役立つコツというか頭においておきたいことが今回の主題です。
バンドで演奏すると
それぞれの音がぶつかり合ったりかき消しあったりしてしまうことがこのことの大きな原因であり、
また他者の音が自分の意図していたのとは違う音色でなって今までとは違った音色の聞こえ方をしている場合もあります。
そこでまずやってもらいたいのが
それぞれの音を少し絞ってみること
そうすることで各楽器の出力が抑えられて
音でのぶつかり合いが軽減されて
それぞれの音をちゃんと聞くことができるようになります。
それにボーカルにとっても伴奏の出力が下がり
無理な力を入れて歌うことを避けることにもつながります。
また、
ベースなどは少し音を固めに作るとイメージに近い音色になったり周りに聞き取りやすくなりまとまりも増したりします。
ギターやキーボード等はお互いの音域が近いので衝突しやすいので
音域を振り分けて譲り合うと聞き取りやすくなります。
またドラムの場合は力を入れてたたくと抜けが悪くなりスピード感も殺がれるため
ボリュームを少し抑えて演奏することでそれぞれが改善されることがあります。
というように、
お互いに音色を絞ったり他の演奏者の立場に立って自分の音色を作ると
バンドであわせたときの音色がよくなったりします。
当たり前ですが、バンドは複数人で構成される小さなグループなので
お互いにお互いのことを敬い気遣ってあげると思いの他イイ結果が得られると思います。
自分視点のみならずメンバーの視点からも自分の音色を見つめなおすような
多角的な視野を持つことで音色を含めいろいろなことが改善に向かうと思われます。
というわけで音色に違和感を感じたら少しバンドのボリュームを絞って譲り合いをしてみる
すると
思わぬ発見があるかもしれないということを頭の片隅にでも置いておいていただけたらと思います。

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さてさてこちらもあわせて更新していけたらと思っております。
良かったらのぞいてみてください。

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そしてそしてこちらも好評中。
直接音を出しながらお話しながら第三者の客観的視点を交えた自分たちのペースにあわせたバンドレッスン。
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バンドレッスンバンド上達法お引越し

ご無沙汰しております。
以前yahooのほうで同内容の記事を書いていたのですが、
迷惑コメントがあまりにも多いため、やむを得ずこちらに引越しすることとなりました。
大変お手数おかけいたしますが
お気に入り等に登録されている方々は、
こちらのブログを改めてご登録お願いしたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

以下ブログも引き続きご愛読のほうよろしくお願いいたします。
都内レッスンお申し込み等はこちら~YukiOikawa official web site~
ベース教室|ベース練習法~ベース初心者用~
ベースレッスン|ベース練習法~ベース経験者向け~

バンドレッスン~バンド上達練習法~バンドアンサンブル向上~お知らせ~

この度は、
地震等の影響や身の周りでの出来事の影響でブログの更新が遅れてしまい、
今までご愛読されていた方々には大変申し訳ない状況が続いておりました。
しかし、
今日を皮切りに不定期ながらまた更新をしていきますので引き続き、
ご愛読よろしくお願いします。
さて、
今回は具体的なレッスンからは少しはずれてしまうのですが、
今までこちらのブログでベース初心者向けにブログを書いてまいりました。
うれしいことに少ないながらも反響がありお問い合わせもいただきました。
皆様からお問い合わせがあるたびにいつも思っていたことなのですが、
しっかりとしたwebsiteも構えておらず、
お問い合わせをしてくださる皆様に多少なりとも不信感や
心配な気持ちを抱かさせてはいないだろうか、
素性のはっきりしないブログのみの掲載で個人レッスンなどをうたっても、
怪しすぎてレッスンなんて受ける気にはなれないのではないか?
そんな風に思っていました。
そして本当であれば1月頃を目処にwebsiteが完成する予定ではあったのですが、
天災やその他諸事情によりwebsite製作に思いの他月日がかかりすぎてしまいました。
そしてようやく今回、
officialwebsiteという形でみなさまにwebsiteを公開できることになりましたので
この場を借りて皆様に見ていただければと思います。
こちらのサイト完成までにお問い合わせを下さった方々、
詳細ページの有無に関するお問い合わせ等もあり、
その際にしっかりしたサイトをお伝えすることができなかったことをここにお詫び申し上げます。
今回のwebsite完成を好機として
これからもベース初心者の方々を念頭に置いたブログを更新してまいりますので、こちらも何卒よろしくお願いいたします。
そして、
新しく完成したwebsiteのほうで一括してお問い合わせを受け付けております。
ご意見、ご感想、ご要望などなど
もろもろのお問い合わせは以下のサイトにお問い合わせください。

引き続き以下のブログも更新していきます


バンド上達法・練習法~クリックの使い方その2~

前回のクリックの鳴らし方
ためしていただけたでしょうか?
始めてやってみた方はいろいろと発見があったのではないでしょうか?
さて今回はまた別の方法について
クリックを裏で鳴らすというのが前回ご紹介した方法でしたが、
今回ご紹介するのは倍もしくは2分の1で鳴らすという方法です。
具体的な例をあげれば
テンポ100の曲をやるとして
クリックを200または50で鳴らすということです。
倍で鳴らすといつもよりもクリックがたくさんなるので
今の自分たちの演奏がクリックに対してずれているかどうかをより多く確認する機会が生まれるわけです。
ぎゃくに2分の1にすれば
今までよりもクリックがなる回数が減るのでクリックに頼ることなく演奏をしなければなりません。
どちらも普段とは違った使い方ですのでなれるのに少々時間がかかりますが、
慣れてしまえばすごく便利になると思います。
使い方の例としては
・どうしても遅くなったりもたってしまうようなバラードの演奏時
クリックを倍にして鳴らすことで
遅くなってしまう原因の発見がしやすくなったり、体感速度が変わるので
テンポの改善につながるとおもいます。
・クリックがあると安定して弾けるけどなくなると全然ダメ
そんなときはテンポを半分にしてクリックを鳴らしてみてください。
今までよりもクリックの存在が希薄になるので問題点解消につながる可能性大です。
このように
クリックの使い方を工夫して是非バンドアンサンブルの向上に役立ててみてください。

記事に関しての
ご意見・ご感想・ご要望
都内バンドレッスンのお問い合わせ
などなど。

もっとブログを読みたいという方
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